IoTとAIを活用し、流通小売業・メーカー向けのDX支援およびリテールメディアの開発・運用を行う株式会社アドインテ(本社:京都府京都市、代表取締役:十河 慎治、以下「アドインテ」)は、2026年6月2日(火)~4日(木)にシンガポールにて開催される『NRF 2026:Retail's Big Show Asia Pacific』において、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社(本社:神奈川県厚木市、代表取締役社長CEO:指田 慎二)のブース(小間番号:Booth#701)内に出展いたします。
2025年から2年連続での参加となる今回は、STB端末機能をアプリ化し、サイネージモニター(ソニーの法人向けブラビア)に内蔵した『STBレスサイネージ』の展示をはじめとし、アドインテの強みであるIoTとAIの融合技術を駆使した 「Retail Analysis Agent」を紹介。認知から購買までをフルファネルで支える、アドインテのマーケティングDXソリューションをご案内いたします。

【出展内容】
■STBレスサイネージを活用した、国内最大規模のインストアプロモーション
今回展示するSTBレスサイネージは、ソニーの法人向けブラビアにSTB(セットトップボックス)端末機能をアプリ化して内蔵。これにより、従来のサイネージと比較してスタイリッシュなフォルムを実現しただけでなく、導入コストの削減や故障リスクの低減を可能にしました。さらに、ソニーセミコンダクタソリューションズのエッジAIセンシングプラットフォーム「AITRIOS™(アイトリオス)」に対応したAIカメラを搭載することで、コンテンツごとの視聴計測を実現。実データに基づいた効果的なマーケティングPDCAの推進を支援いたします。現在アドインテが運用・管理・実施するインストアサイネージは、広告放映枠約12,400面・連携店舗数約50,000店舗と日本最大規模となるインストアプロモーションをご紹介します。
■Retail Analysis Agent -リテールメディア×AIエージェント
AIの導入により、膨大なID-POSデータ分析と配信ターゲットの最適化を両立。
複数の分析観点を並行して処理する設計により、専門知識を介さずとも、指定した指標に基づいた的確なデータ抽出が可能になりました。過去の傾向から「次の購買」を予測することで、配信ターゲットの最適化を図り、販促コストの効率化とLTV向上のための示唆を提供いたします。
【開催概要】
イベント名 :NRF 2026:Retail's Big Show Asia Pacific
開催日時 :2026年6月2日(火)~4日(木) ※現地時間午前10時~午後6時
開催場所 :シンガポール マリーナベイサンズ
アドインテ出展場所 :Booth#701(ソニーセミコンダクタソリューションズ ブース内)
※「ソニー」および「Sony」、並びにこのプレスリリース上で使用される商品名、サービス名およびロゴマークは、ソニーグループ株式会社またはその関連会社の登録商標または商標です。
※その他の商品名、サービス名、会社名またはロゴマークは、各社の商標、登録商標もしくは商号です。