IoTとAIを活用し流通・小売業・メーカー向けDX支援、リテールメディア開発、運用を行う、株式会社アドインテ(本社:京都府京都市、代表取締役:十河 慎治)は、インストアサイネージネットワークの設置面数を、27,000面へと拡大することをお知らせいたします。今回の設置面数拡大に伴い、広告主様およびロケーションパートナー様への提供価値を最大化する取り組みをさらに強化し、事業規模の拡大とともに、全国の店舗ネットワーク拡大を通じ、広告主・流通・小売企業さま双方への提供価値向上を目指します。
当社が展開するデジタルサイネージは「ソリューション開発・設置・保守・管理・運用」までを一気通貫で自社支援できる体制を強みに、多くの流通・小売企業様に導入いただいていております。「店舗内デジタルサイネージ」は、生活者が商品の目の前にいる”売り場導線”において、購買直前の売り場で生活者へ情報を届けられる重要なタッチポイントです。実際の買い物導線上で行う情報発信は、非計画購買の促進やブランド想起において、いまやリテールメディアを構成する重要なメディアの一つとなっています。
現在は全国のスーパーマーケット、ドラッグストアなどで展開しておりますが、今後さらにネットワークを拡大することで、広告主様のリーチ拡大と店舗メディアとしての提供価値向上を目指します。
■アドインテが提供するインストアサイネージの強み
1.「一気通貫型」のサポート体制
設置機材の選定から施工、CMS開発、保守運用、広告配信、効果検証まで、インストアサイネージに必要な業務を一気通貫で提供しています。
流通・小売企業さまには運用負荷を抑えた導入を、広告主様には安定した広告配信基盤を提供します。

2. インストアサイネージの「価値最大化」への継続的な投資
ただ面数を増やすだけでなく、購買行動に繋がるコンテンツの最適化や、AIカメラや外部環境データとの連携、ID-POSデータ連携による効果測定の高度化など、今後もメディア価値向上に向け様々な展開を予定しております。

■今後の展望:「一気通貫体制」の強化による、顧客体験の最大化と信頼性の確立
今後も設置面数の拡大と技術開発を進め、生活者にはより便利な購買体験を、流通小売企業には店舗価値の向上を、広告主にはより高い広告効果を提供できるリテールメディア基盤の構築を目指します。