IoTとAIを活用し流通・小売業・メーカー向けDX支援、リテールメディア開発、運用を行う、 株式会社アドインテ(本社:京都府京都市、代表取締役:十河 慎治、以下「アドインテ」)は2026年7月31日(金)~8月1日(土)まで東京ビッグサイト(東展示棟)で開催される「第26回 JAPANドラッグストアショー for ビジネス」に出展いたします。
昨年に続き2年連続の出展となる本展示会において、アドインテは、リテールメディアにおける「広告と販促の分断」という課題の解決を目指し、実店舗にメディア価値と施策自体のROIを最大化するため、当社が強みとする独自のリテールメディアソリューションと実購買に直結する販促ソリューションをご紹介いたします。
当社ブース内では、生活者の来店前から購買後までの一連の購買プロセスに対応する、各種ソリューションの繋がりをご紹介いたします。 単なるツールの紹介にとどまらず、フルファネルで展開する広告・販促ソリューションが、現場でどのように連動し、いかにして売上拡大と顧客体験の向上をもたらすのかを、展示・体験を通じてご体感いただける展示を行います。

【出展内容】
■リテールメディア ーフルファネルソリューション
ブランド認知からLTV(顧客生涯価値)の最大化まで、広告と販促の垣根を超えて一気通貫で成果を創出するリテールメディアソリューションをご紹介します。 今回の出展では、提携小売企業様のDCR(データクリーンルーム)を用いたセキュアな広告配信および購買分析の実績をご案内するほか、流通横断型のキャンペーン運用を可能にする販促ソリューション「リテール販促コネクト」の具体的な運用スキームをご説明いたします。認知の獲得から実購買、そして顧客との継続的なエンゲージメント構築にいたるまで、アドインテがフルファネルでビジネスを成果へ導く次世代マーケティングの全容をご覧いただけます。
■Retail Analysis Agent -リテールメディア×AIエージェント
膨大なID-POSデータ分析と配信ターゲットの最適化を両立するAIエージェントです。一度の分析プロセスの中で複数観点からの提案を並行して行い、データ分析の専門知識がなくとも、必要とする指標や条件を指定するだけで欲しいデータを抽出できる次世代の設計を実現。 過去の購買傾向から次の行動を予測し、最適な配信ターゲットを導き出すことで、販促の無駄を最小化しながらLTV(顧客生涯価値)を最大化する施策メリットをもたらします。データの属人化やリソース不足といった課題を解消し、誰もが高度なデータ分析を高速に行える一歩先のマーケティング運用のあり方を、いち早く当社ブースで解説いたします。
■インストアサイネージ
リアル店舗の「棚前」という極めて購買に近い接点において、購買の意思決定を後押しするデジタルサイネージソリューションです。今回の出展では、商品棚へ直接実装する「シェルフ型サイネージ」や、アイキャッチ効果を最大化する「2連サイネージ」など、多彩な最新デバイスを展示。売場全体をデジタルコンテンツで彩る「サイネージジャック」による売場演出をブース内で再現いたします。立地や時間帯に合わせて動的に配信をコントロールすることで、店舗のメディア価値向上に貢献します。商品に最も近い場所でのブランド訴求と、購買行動をダイレクトに促す次世代の売場づくりを体感いただけます。
■サイネージ型IoT自販機「AIICO」によるサンプリング体験
「AIICO(アイコ)」は商品告知からサンプル配布、配布後のコミュニケーションまでをワンストップで実現する、サイネージ型IoT自販機です。コスメ、飲料、日用品など多様な商材で各企業様に導入されています。今回の出展では、最新筐体「AIICO4(アイコフォー)」を展示。従来機と比較してよりスマートなフォルムへと進化し、店舗内の限られたスペースでも柔軟に設置が可能となりました。ブース内では、実際に「告知〜サンプル受け取り〜その後のデジタルマーケティングへの接続」という一連の流れを体験いただけます。来場者の方には生活者視点で購買プロセスを体験いただくことで、顧客体験の向上とマーケティング課題の解決につながる活用イメージをご紹介します。
【開催概要】
展示会名 :第26回 JAPANドラッグストアショー for ビジネス
日程 :2026年7月31日(金)〜8月1日(土)
会場 :東京ビッグサイト(東展示棟・東1ホール)
当社ブース番号:1-048
主催 :一般社団法人日本チェーンドラッグストア協会
【入場について(事前登録制)】
JAPANドラッグストアショー for ビジネスへの来場は事前登録制になります。(入場無料)
以下のリンクからお申込みいただきますようお願いいたします。